アロマキャンドルの楽しみ方

2021年11月15日

アロマキャンドルの楽しみ方

お部屋のインテリアや雰囲気作りに使われるアロマキャンドルですが、キャンドルの香りや炎が持つ不思議なパワーなど機能的な使い方をご紹介いたします。 -キャンドルヨガ


月見草(イブニング プリムローズ:月見草オイル)

2021年09月09日

月見草(イブニング プリムローズ:月見草オイル)

月見草は、成長すると高さ60㎝程になるアカバナ科マツヨイグサ属に属する二年草で、6月~9月の夕方に花が咲いて朝にはしぼむという特長をもちます。花が咲き始める頃は


ウワウルシ(クマコケモモ)

2021年04月08日

ウワウルシ(クマコケモモ)

北半球の高緯度地方や高冷地に生育している高さ50㎝程度の小低木で、茎は低く伏し葉は互生し厚みのあるへら状の植物です。 花はピンク色で小さなつぼ状で春から初夏に咲


メドウフォーム

2021年03月05日

メドウフォーム

メドウフォーム(学名 Limnanthes Alba)はカリフォルニアを中心とした北アメリカ温帯地域に生息する一年生草本で、春先に牧場を白い泡のような花で埋め尽


リコリス(甘草:カンゾウ)

2021年01月15日

リコリス(甘草:カンゾウ)

リコリス(甘草)は中国北部、中央アジア、シベリア、イラン、およびヨーロッパ各地を産地とするマメ科の多年草で、漢方でもおなじみの植物です。草丈は約1mになり、初夏


オシロイバナ

2020年11月20日

オシロイバナ

オシロイバナとは、オシロイバナ科の多年草または一年草です。 茎はよく枝分かれして灌木状、節がはっきりしていて木質化せず、全体にみずみずしい緑です。 南アメリカ原


ベルガモット

2020年10月07日

ベルガモット

ベルガモットはイタリア南部のカラブリア地方が原産地のミカン科の植物です。 樹高は2 – 5m程度になり、葉は表面に光沢があり、やや細長い形で先がとが


ザクロ

2020年09月04日

ザクロ

ザクロとは、ザクロ科ザクロ属に属する落葉小高木植物で、樹高は5~10mになり直径6~10cm程の先が尖った球形の果実をつけます。果実は熟すと果皮が自然と割れ、中


サジー(シーバックソーン)

2020年06月10日

サジー(シーバックソーン)

サジー(沙棘)とは、7千万年から2億年も昔から地球上に生育しているといわれ、歴史ある植物のひとつです。ギリシャ神話ではサジーの林に捨てられた病弱な馬たちが果実を


ニーム(メリアアザジラクタ)

2020年03月10日

ニーム(メリアアザジラクタ)

ニームの正式名称は「メリア・アザディラクタ(健康を与えるものという意味)」といい、和名は「インドセンダン」、「メリアアザジラクタ」の表記も用いられます。 ニーム


ミシマサイコ(三島柴胡)

2020年02月25日

ミシマサイコ(三島柴胡)

ミシマサイコ(三島柴胡)はセリ科の多年草で、高さは30~50cm程度になり、夏から秋にかけて黄色の小さな花が集まって咲きます。 根を漢方で柴胡(さいこ)といい、


ヒソップ(ヤナギハッカ)

2020年01月09日

ヒソップ(ヤナギハッカ)

ヒソップは、高さが50 cmほどのシソ科の多年草で、ハンガリーが原産でおもな産地はフランス、ドイツ、イタリアです。 ヨーロッパでは古くから薬として重宝されたほか


フェンネル(ウイキョウ)

2019年12月03日

フェンネル(ウイキョウ)

フェンネルはセリ科ウイキョウ属の多年草で、ヨーロッパや地中海沿岸が原産のハーブの一種です。 草丈は1~2 m程度で全体が枝分かれし、葉は次第に分かれて糸状に細く


セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)

2019年11月01日

セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)

草丈1m前後の多年草で、夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。古代ギリシアで最初に医薬品として利用された記録があります。創傷や火傷、虫刺され用の軟膏として用いら


エキナセア

2019年10月18日

エキナセア

エキナセアは北米原産のキク科の多年草です。 アメリカ先住民の間では、歯や喉の痛み、風邪や伝染病の治療に利用されていました。 19世紀末にはヨーロッパにもちこまれ


フランキンセンス

2019年07月24日

フランキンセンス

フランキンセンスは、日本では「乳香(にゅうこう)」と呼ばれ、ムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂のことで、乳香の名は、乳白色の色に由来して


タイツリオウギ(キバナオウギ)

2019年06月11日

タイツリオウギ(キバナオウギ)

タイツリオウギとは、マメ科の多年草で高さ30~80センチメートル。茎の上部や葉の裏面に白い毛があり、淡黄色の蝶形花を咲かせます。日本では北海道の低地の川原と本州


紅藻(紅藻エキス)

2019年06月11日

紅藻(紅藻エキス)

紅藻エキスとは、紅藻から抽出したエキスで、肌や髪の保湿効果を持つ水溶性高分子、クロロフィルのほか、フィコエリスリンやフィコシアニンなどの色素たんぱく質を含みます


ニコチンアミド(ナイアシンアミド)

2019年06月11日

ニコチンアミド(ナイアシンアミド)

ニコチンアミドとは、水溶性ビタミンでビタミンB群の一つです。 また、ナイアシンアミド、もしくはニコチン酸アミドとも呼ばれていて、昔は、動植物(牛の肝臓や米ぬかな


褐藻類、褐藻エキス(かっそう)

2019年06月11日

褐藻類、褐藻エキス(かっそう)

褐藻類は褐色藻ともいい、褐色を示す海藻で、コンブ、ワカメの属するコンブ目、ヒジキの属するヒバマタ目などがあります。 全世界で約240属1500種の生育が知られま


ホワイトティ(チャ葉エキス)

2019年06月04日

ホワイトティ(チャ葉エキス)

ホワイトティは、白銀の産毛に覆われた新芽を摘み取ることから白茶(ホワイトティ)と名付けられた高級茶です。希少性が高く、生産量も少ないことから、昔の中国では皇帝や


バームを使ったスペシャルケア(スチームパック編)

2019年04月25日

バームを使ったスペシャルケア(スチームパック編)

メディカルハーブと、15種のヒーリング成分が詰まった「ヒーリングバーム」を使用した スペシャルケアをご提案します。心をゆるめたい休日に、お風呂でゆったりバームを


リジュヴェネイティング アイレメディ 使用方法

2019年03月27日

リジュヴェネイティング アイレメディ 使用方法

奇跡の果実と言われるデーツや強力な美白剤として注目されている紅藻(べにも)に、歴史が証明する和漢植物美肌成分も加わり、よりパワフルになったシファドバイのスターア


神の木「タマヌ」とは?

2019年03月05日

神の木「タマヌ」とは?

太平洋の島々では「ディロ」(フィジー)、「フェタウ」(サモア)、「ピヨッチ」(ヤップ)など、さまざまな呼び名がありますが、日本では「テリハボク」(照葉木)といい


ブラッククミン(ニゲラサチバ種子油)

2018年11月21日

ブラッククミン(ニゲラサチバ種子油)

ブラッククミンとは、可憐な青い花を咲かせる一年生植物から採取されます。 原産地は地中海沿岸にあり、小さな種子は黒ゴマのような見た目で、芳香、滋養、健康、 美容面


ローズヒップ

2018年11月13日

ローズヒップ

ローズヒップは、バラ科バラ属の植物の果実のことで、バラの花が受粉したあと、夏の終わりから秋にかけて実がなります。通常は赤い色をしていますが、オレンジや紫色になる


プリックリーペア(ウチワサボテン)

2018年11月11日

プリックリーペア(ウチワサボテン)

プリックリーペア(ウチワサボテン)とは、サボテンになる色鮮やかな実のことで、免疫力アップに必要な要素がたっぷり含まれています。ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB


デーツ(ナツメヤシ果実エキス)

2018年11月10日

デーツ(ナツメヤシ果実エキス)

デーツは、世界で最古の農作物(果実)の1つでミネラルやビタミンが豊富で何世紀もの間、砂漠で暮らす人々の栄養源でした。主にアラブ諸国(エジプト、イラン、サウジアラ


タマヌオイル(テリハボク種子油)

2018年11月09日

タマヌオイル(テリハボク種子油)

タマヌは、オトギリソウ科の樹木で和名はテリハボクと呼ばれ、様々な国で「聖なる木」と称されている植物です。東南アジアやポリネシアが原産で、ハワイやマダガスカルにも


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