ローズヒップ

2018年11月13日

ローズヒップは、バラ科バラ属の植物の果実のことで、バラの花が受粉したあと、夏の終わりから秋にかけて実がなります。通常は赤い色をしていますが、オレンジや紫色になるものもあります。チリではローズヒップは「若返りの秘薬」と呼ばれるほど、美肌効果が高いといわれています。また、植物の中で1番ビタミンCを多く含んでいるため「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれています。

ローズヒップには、ビタミンC、E、鉄分、ポリフェノール、リコピンなど、他にも沢山の栄養素を含んでいます。ビタミンCには、メラニン色素の生成を抑えてシミを予防し、コラーゲンの生成を助けてアンチエイジングに効果を発揮するといわれています。ビタミンEには、酸化の原因でもある活性酸素の働きを抑え、血管の老化を食い止める効果などが期待できます。また、過酸化脂質によって毛穴が緩むため、肌を傷つける原因を予防する効果もあります。

rosehip

写真:ローズヒップ


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