ブラッククミン(ニゲラサチバ種子油)

2018年11月21日

ブラッククミンとは、可憐な青い花を咲かせる一年生植物から採取されます。
原産地は地中海沿岸にあり、小さな種子は黒ゴマのような見た目で、芳香、滋養、健康、
美容面での効果が期待されています。その種子から得られる淡黄色から褐色の透明な液体油脂がブラッククミンシードオイルです。

ブラッククミンシードオイルの使用歴史はとても古く、約3300年以上前にさかのぼります。古代エジプトのツタンカーメン王の墓から発見され、あのクレオパトラも美しい髪と肌を保つために使用していたと言われています。イスラム預言者のモハメッドは、このブラッククミンシードオイルを「死を除くすべての病気を治す薬」と表現してこのオイルの効果を称賛しています。

ブラッククミンシードオイルには、オメガ3脂肪酸、ビタミンA・B・C・E、ベータカロチンなどが豊富に含まれています。
オメガ3脂肪酸には、皮膚の角質や粘膜を強くする作用があり、肌荒改善など美肌効果が期待できます。
ビタミンA&ベータカロチンは、皮膚や粘膜の向上、抗酸化作用があります。
ビタミンBは細胞再生の働きがあります。
ビタミンCには、美白、シミ、くすみ、たるみ、しわ、毛穴などに効果がある抗酸化作用があり、美肌には欠かせない成分です。

細胞再生、抗酸化により活性酸素を阻害し無害化にする働きにより、アンチエイジング効果の期待が高といわれています。

ブラッククミン

写真:ブラッククミン


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