エキナセア

2019年10月18日

エキナセアは北米原産のキク科の多年草です。
アメリカ先住民の間では、歯や喉の痛み、風邪や伝染病の治療に利用されていました。
19世紀末にはヨーロッパにもちこまれて栽培もされるようになり、その後ドイツを中心にエキナセアの効果・効能の研究が続けられ今に至っています。

日本ではまだそれほど知名度は高くないエキナセアですが、ヨーロッパでは風邪の症状を改善する医薬品として普及しており、とりわけ風邪のひき始めに用いると効果が高いとされています。アメリカではメディカル・ハーブとしての人気が高く、もっとも売れているサプリメントのひとつでもあります。

免疫機能を高める成分を含み、最新の研究で抗ウイルス性,抗菌性,免疫強化性などが実証されています。さらに、研究が進むうちに抗菌作用、抗バクテリア・抗ウイルス作用、抗炎症作用など、新しい効果が次々と発見されてきました。
これらの効果から、気管支炎に対して、そのほかにも尿路感染症、疼痛、むくみ、鼻粘膜
の乾燥、アレルギーなどによいと考えられています。

ポリフェノールを含むため抗酸化の働きが老化を防ぎ、ニキビなどに抗炎症作用として働きかけます。また、エキナセアは私たち自身の機能を上げるお手伝いをし、そこが免疫に良いとされています。
エキナセアを配合したヒーリングバームは、バリア機能が低下したデリケートな肌を乾燥トラブルなどから守ります。

40 エキナセア

この成分が使用されている商品は、ヒーリングバームです。

ヒーリング バーム


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