ミシマサイコ(三島柴胡)

2020年02月25日

ミシマサイコ(三島柴胡)はセリ科の多年草で、高さは30~50cm程度になり、夏から秋にかけて黄色の小さな花が集まって咲きます。

根を漢方で柴胡(さいこ)といい、解熱・鎮痛・消炎などの作用がある生薬として、多くの漢方製剤に配合されています。
独特のにおいがあり、少し苦味のあるものが良品とされています。

江戸時代に、静岡県の三島地方で採取されたものが大変良質なことから、三島柴胡と呼ばれるようになりました。
かつては本州以南の日当たりのいい山野に自生していましたが、現在では野生のミシマサイコは殆ど消滅し、日本では茨城県、宮崎県、鹿児島県、熊本県を中心に栽培されています。

サポニンを多く含むミシマサイコの根から抽出したエキスは、抗炎症作用に優れています。
また、コラーゲンを生成する繊維芽細胞の増殖を促進し、肌のハリと弾力を生み出し、たるみやシワ、くすみのない肌へと導きます。
保湿にも効果的で、幅広く化粧品に使われています。

リジュヴェネイティング アイレメディに、ミシマサイコが配合されています。
年齢と共に薄くなる目元悩みや、ダメージを受けやすい目元を明るくふっくらした潤いで満たし、豊かなハリのある肌へと導きます。

リジュヴェネイティング アイレメディ

ミシマサイコ画像


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