オシロイバナ

2020年11月20日

オシロイバナとは、オシロイバナ科の多年草または一年草です。
茎はよく枝分かれして灌木状、節がはっきりしていて木質化せず、全体にみずみずしい緑です。
南アメリカ原産で江戸時代始めごろに渡来し、花が美しいため観賞用に栽培されますが、現在では広く野生化もしています。

江戸時代にオシロイバナの実(み)をつぶし、その中の澱粉質を白粉(おしろい)代わりに用いたことが書に記され、また、女の子が白粉(おしろい)に見立てて遊んだことからオシロイバナの名があるといわれています。
花は、夕方4時頃から咲きだし、翌朝にはしぼみます。そのことから「ユウゲショウ(夕化粧)」とも呼ばれています。これは、夕方に美しい花が咲くさまと、夕方にオシロイを塗って美しく化粧をして出かける夜の女性の姿を重ね合わせて 名づけられたものといわれています。

近年、オシロイバナエキスを使用した化粧品が多数発売されております。
高保湿でありながら、鎮静、抗炎症作用、赤みを軽減するなどが特長で、肌状態をチューニングしながら健やかな肌状態へ導きます。

ローズマロク ナイトエリクサーにオシロイバナエキスが配合されています。

オシロイバナ①

ローズマロク ナイトエリクサー


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