はじめよう!おうち美容♪

titleおうちにいる時間をうまく使って、楽しくきれいに健康的なライフスタイルを始めてみませんか?

Keep Clean: 肌を清潔に保ち健康的な美しさを
Keep Warm: 体を温めて流れをよくすることで肌も元気に

Keep Clean 肌を清潔に保ち健康的な美しさを

cleanser
今やマスクは花粉症対策だけでなく日常のウィルス予防に欠かせないものになりました。長引くマスクの着用で、肌荒れが急増しています。肌の乾燥や鼻や口のまわりに痒みがあったり、ニキビができるなどしたら、原因はマスクかもしれません。

マスクをしているとマスクとの接触面から肌の水分が奪われることで、乾燥肌になりやすくなります。また、マスク内はある程度湿っているので、雑菌が繁殖しやすい環境になっています。そして、マスクと肌の摩擦により、肌にいつも以上の負担がかかり肌荒れしやすい状態になってしまっています。なので、マスクを着用した日は、いつもより丁寧なお手入れが必要になってきます。肌の汚れをきれいに取り除き、しっかり保湿し清潔に保つことで、肌のバリア機能が正常にはたらきます。

シファドバイのスパメニューでは、クレンジングの際にスチーマー(蒸気)を顔に当て、肌の汚れを浮き出してからクレンザーを塗布します。クレンザーを拭取りながら浮き上がった肌の表面にある古くなった角質を取り除きます。そのことでその下にある新しい角質が上がりやすくなり、肌への養分を受け入れやすい状態を作ります。

おうちでは、スチーマーではなく蒸しタオルで代用できます。湿らせたタオルを電子レンジで1~2分温めて、熱すぎないことを確認して顔全体に2~3分載せます。目の周りも温まるので、血行もよくなりくまの解消にもつながります。タオルを取った後は、手のひらにクレンザーを2~3プッシュ出し、人肌に温めてから顔全体に下から上に向けて伸ばします。あとは、お好みに合わせてティッシュかコットンで拭き取るかぬるま湯で洗い落としてください。

しっかりクリーンに、そしてヘルシーな肌へのお手入れにおすすめのクレンザー:
スパでも使用されているアロマティック フェイシャルクレンザー

皮脂量にあわせて肌になじむオリーブオイル(一番搾り:エクストラバージン)配合なので、その日の皮脂分泌具合で肌に合わせて保湿します。また肌の不調には欠かせないゼラニウムの保湿力も加わり、しっかり肌を守ります。また、非常に高い抗菌・殺菌作用を持つティーツリーが清潔な状態を維持します。メイク落としだけでなく、洗顔だけにも使えるので朝にもご使用いただけます。

肌には外的ストレスから肌を守るバリア機能が備わっています。その機能を万全に保つには、肌を健康な状態にすることが大切です。健康な肌の状態には保湿は欠かせません。肌を清潔にし、保湿しやすい肌環境に整えましょう。

Keep Warm 体を温めて流れをよくすることで肌も元気に

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人の体は体温が下がると血液の流れが悪くなり、体の隅々に血液が行きわたらなくなります。その結果、老廃物が排出されにくくなったり、血中の栄養や免疫細胞が運ばれにくくなり、免疫力の低下や、肩こりや頭痛、肌荒れなど体の不調を引き起こします。

下がった体温を上げて血行を良くするためには、体の内側からと外側から上げることができます。寒い国で育つ/地下(地中)で育つ野菜や果物、発酵している食品を取ると体が温まります。外側からは、40度のお湯に10分程度浸かったり、ふくらはぎや太ももを使うスクワットをすることで、血流アップで体温も上昇します。

体が疲れすぎている時は、体を動かしたり温かい飲み物を用意するのが億劫になりがちです。そんな時は目をつぶりじっと瞑想してみましょう。シンガポール国立大学の研究者によると、瞑想により体温が上昇すると言う論文が発表されています。お気に入りの香りのキャンドルやお香をつけて、気分をゆったりするだけでも体の体温調節機能を担う自律神経を整えることができます。

おうちでホットドリンクを飲んだり、まったり入浴の時におすすめのキャンドル:
プロスパリティ キャンドル

“The king of essential oil(精油の王様)”で、クレオパトラが愛用していたと言われるフランキンセンスや中国では古くから僧侶たちの瞑想時に使用された高貴で優しく心を落ち着かせる香りのサンダルウッド(白檀)が使われています。穏やかで心を研ぎ澄ますヒーリングキャンドルをお試しください。

※プロスパリティとは「繁栄」や「成功」を意味します。

ストレスなどで体のリズムが乱れると免疫力の低下や、低体温による体の不調を訴えがちです。脳に直接はたらきかけるアロマセラピーでは香りとともに精神を落ち着かせ、体のリズムを整えます。体の状態が良くなると、必然的に肌の状態も良くなります。ちょっとしたおうちタイムに香りを取り入れてみませんか。

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